投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

機関投資家であるプロがいる相場で個人投資家が活路を見出す、たった1つの手法

個人投資家は投入出来る資産規模にも限界が有ります。
ましてや、私達の様な個人投資家は本業の片手間で投資活動を行い、損益を出す努力を行っております。
かたや機関投資家は本業として金融市場・相場へ繰り出し、日々投資活動を行っています。
市場へ投入出来る資産規模も個人投資家とは比較にならないでしょう。

 

 

機関投資家とは、エリート中のエリート人材である

機関投資家になる様な人はどんな人か?
機関投資家になる人。なった人というのは、所謂超エリートです。
あなたが生まれ育った街・学校にも秀才の人が1人は存在したでしょう。
そんな秀才は早くから私立中学を受験し、周囲の秀才達と切磋琢磨しながら名門高校・大学を首席で卒業…とキャリアを重ね、様々な資格を取得し、鳴り物入りウォール街へ繰り出してきます。
頭も勿論良いですがキレも鋭く、精神的にも強くないと生き馬の目を抜くと揶揄される金融市場では生き残っていけないのです。
そんな秀才の中の秀才=エリート中のエリートに私達の様な個人投資家が敵いますか?
少なくとも私には無理です。
養分として吸い上げられておしまいでしょう。

 

個人投資家機関投資家に唯一立ち向かえる方法とは

機関投資家には出来なくて、個人投資家に出来る事として、保有期間を定めずに自分の気が済むまで保有し続けられるといった点が挙げられます。
機関投資家は、顧客の収益が優先され、自分達で定めたリミットまでに利益確定しなければならないのです。

 

そして市場は時々、暴落します。
暴落の際に、機関投資家はどうしても売りに奔走せねばならず、売りが売りを加速させる事から『狼狽売り』とまで揶揄される事態へ発展します。
そこでは個人投資家も一緒になって売ってはいけないのです。
千載一遇の好機はこの時です。
そう、株価が暴落した時=言うならばバーゲンセールです。
日常生活において、百貨店のシーズンオフの際に開催されるバーゲンセールと同じ感覚です。
通常ではフルプライスでしか手に入らない銘柄が、市場の暴落という影響を受ける事で、信じられないプライスを付けて破格の安売りが行われます。
これを好機と捉えて、買い増しする以外に個人投資家は市場を、機関投資家を、逆に言えば出し抜く以外の手法が有りません。
個人投資家は『火中の栗を拾う』行為でこそ、財を成し得るのです。

 

暴落を予見する事は不可能

暴落を予め予見することは中々難しいです。というか不可能でしょう。
指標の中にはVIX Volality指数なるものを有りますが、それを利用したとしてもあくまで過去の実績に基づく算出の為、未来に起こる暴落まで予見出来ないのが実情です。
暴落の際にどれだけ資金を投入出来るか、それまでに余剰資金を手元に準備しておけるか、が勝負の分かれ目ではないでしょうか。

 

【ベース戦略】長期投資 × 【成長戦略】暴落時に資金投入 = 飛躍 

 

へと繋がると今は考えています。
本日夜10:30〜 アメリカ市場で今週の相場が開かれます。
自分なりの投資戦略で、最高のパフォーマンスを得る事が出来る様になる事を祈るばかりです。

 

とどのつまり、投資とは『人事を尽くして天命を待つ』の姿勢に近いなぁ、と感じております。