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【スターバックス/SBUX】買われ過ぎを感じて売却した

 

株価保有の経緯

スターバックス株を合計42株保有していましたが、先日から高値を付け続けた事も有り、保有する全株を売却しました。
振り返ると最初に買付けしたのは2017年10月3日で、19株・¥116,337の保有から始まりました。
同年の11月6日には追加で14株を買付けし、合計33株を暫く保有し続けました。
配当金をベースに再投資を少しずつ続け、最終的には合計9株を追加で買付けまで行いました。
2018年11月14日に売却をしましたので、その時点では合計42株を保有しており、時価評価額:¥330,000前後でした。

 

売却へまで踏み切った理由

売却した理由は題名の通り、『買われすぎ感を強く感じた』という要素が強いからです。
私が保有し続けた期間のチャートを見て下さい。

 

この画像はスターバックスの株価チャートを表しています。

引用元:Trading View


上記チャートへ明記の通り、

  1. 2018年11月2日に急激に買い注文が入り、株価が急騰
  2. 2018年11月8日まで株価は上昇し続けたが、以降停滞の末下落
  3. 2018年6月18日に株価急落を経験済

以上の3つの理由から考え抜いた結果、

  • 買われ過ぎも感じ、今後高値を維持し続けるか自身の実力では判断出来ない
  • 高値を維持し続けられたとしても、いつ何時に6月18日の様な下落に見舞われるか判断出来ない
  • 配当性向も2.11%と他の保有銘柄と比較すると、そこまで魅力を感じていなかった

以上の理由も浮上した事から、今回売却への判断と至りました。

 

売却後の損益

売却に伴い、当然損益が発生しております。 評価損益(税引後)で、¥63,319の利益を得る事が出来ました。
11/14といえば、同銘柄の第3Qにおける配当金の権利落日です。
正直、配当金を得てからとするべきか否かを相当悩みました。
ですが、配当金を得られなくてもインカムゲインを得ておくべきだと自身で判断し導き出した結論です。
案の定と言っては何ですが、権利落ち後の株価下落も見受けられた為ホッとしております。

 

今後スターバックス/SBUXを再度買付けするか

今後も継続して同銘柄の動向を注視し続けるつもりです。
個人的には直近の株価急騰前である$58付近まで下がってきたら、改めて買付けの機会かな?と感じております。
同銘柄は世界展開も目覚ましく、マクドナルドなんかよりも余程早く全世界展開を達成しております。
世界の主要都市へ訪問・旅行すると必ず同店舗が存在し、変わらぬ味とサービス・ホスピタリティを提供してくれます。
そういった観点から見れば、まだまだ伸びる余地は十二分に有りますが、反面、市場では既に寡占状況を否めず成長銘柄⇒成熟銘柄へ変わりつつあるという見方もされているのは事実です。
今後も$60代を維持し続けるなら、私としては買付けしないでしょう。

 

余談ですが、同銘柄は2008年時点では約$4.00でした。それが20年の時を得て$68まで成長しています。騰落率で換算すると、1,700倍の上昇です。
やはりアメリカは恐ろしいです…
これぞ正に『アメリカン・ドリーム』ですね。

 

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