投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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スターバックスを売ってメルクを買付けした件

先日スターバックス(SBUX)を売却した記事を書きましたが、その後売却した収益を元手にメルク(MRK)を買付けしました。

以前からヘルスケアセクターの銘柄をもう1銘柄保有しておきたいと考えておりましたので、私にとっては念願の保有となりました。

 

スターバックスを売却した記事はコチラ 

 

 

メルク(MRK)という企業

ニュージャージー州に本拠を置く製薬会社で、1891年創業の老舗企業です。

メルク・アンド・カンパニー(Merck & Co.)という社名で、アメリカとカナダを除く国や地域では『MSD (Merck Sharp and Dohme)』の社名でビジネスを展開しています。

日本法人では『MSD㈱』となります。

ティッカー:MRKです。

2017年時点での製薬会社売上高の世界ランキングは、

  1. ロシュ(スイス)
  2. ファイザー(アメリカ)
  3. ノバルティス(スイス)
  4. メルク(アメリカ)

の順位で、第4位です。

売れ筋商品は、免疫チェックポイント阻害薬『キイトルーダ』で、小野薬品開発の『オプジーボ』への対抗商品として市場へ投入されました。

オプジーボといえば、つい先日ノーベル賞で話題になりましたね。

キイトルーダの様な癌治療薬⇒日常生活ではあまり眼にすることが無い薬ばかりかとお思いですが、 AGA(円形脱毛症)やアレルギー性鼻炎(花粉症・ハウスダスト)への薬も製造しております。

私は花粉症持ちですので、毎年春先になると『アレルギー性鼻炎治療薬:ナゾネックス』を処方されて使用しています。

メルク(MRK)の株価

メルクの株価を見ていきましょう。

割とのキレイな右肩上がりを描いております。

この画像はメルクの株価チャート画像です。年単位で表示しています。

引用元:finviz.com

ファイザー(PFE)やグラクソ・スミスクライン(GSK)らと最後まで買付けに悩みましたが、長期投資家を志す以上はやはり、右肩上がりの銘柄を選んで運用したいと考えメルク(MRK)への買付けに踏み出しました。

主な財務指標(特に重視するべき指標)

PER 配当金 配当性向
26.64 $1.96 4.82%

PERはやや割高かな?とも感じますが、配当性向:4.82%は見逃せませんね。

メルク(MRK)を買付けした理由と今後について

  • メルク(MRK)の株価チャートを見て、右肩上がりにて推移出来ているヘルスケアセクターの銘柄は見つけられなかった。
  • 配当性向:3%超且つヘルスケアセクター内で絞ると、ファイザー(PFE)が候補として上がったものの、チャートが乱高下を繰り返していた事から見送りとなった。

 

以上の理由からメルク(MRK)を買付けする事に決めました。

今後の株価チャートにもよりますが、コカ・コーラ(KO)やAT&T(T)の様に、定期的に買付けし続けていきたい銘柄のひとつでもあります。

今後の動向が楽しみな銘柄と自身では位置付けしております。

 

 

銘柄の選定はfinviz.comにて選びました。

finviz.comの利用方法について記述した記事はコチラになります。