投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

生活防衛資金って?我が家はいくらに設定したら?6ヶ月?1年?

最近の株価についてトレンドを挙げると、DJIA・S&P 500などの各種指標が売り勢力の強まりで売られ、ハイテク銘柄も下落するなど、話題にこと欠かないですね。

アマゾンをはじめとした主要ハイテク銘柄は25日ラインへ近づき、サポートラインを割る勢いも見受けられます。

私は『下落相場こそ買い入れ時!』と思っておりますので、『くぅ~!買い入れしてぇ!!』となっております。が、余裕資金が今は有りません…

絶対に使ってはいけない『生活防衛資金』も有りますが、使ってはいけません!

が、いったいいくらに設定したら良いのか?考えてみたいと思います。

生活防衛資金とは?

生活防衛資金…読んで字の如く、生活を防衛(いざという時に守る)為のお金です。

何の為に貯めておくかと申し上げますと、『有事の際でも家族と自身が生活を営んでいけるだけの最低限のお金』として必要なので貯めております。

 

読者の皆さんも、いざという時の天天災に備えて、飲食料・携帯トイレ・シャンプー等を備蓄されていると思います。あれと同じ概念ですね。

我が家の家族構成から考えてみたいと思います。

筆者の家族構成と毎月の生活資金について

我が家は凄いシンプルです。

世帯主⇒私自身&妻 のみです。

幸か不幸かは別として、現状子供は居りません。

私は本業がサラリーマンで、妻は専業主婦です。(今月からパートへ行きますが)

食費・光熱費・交際費全てを1ヶ月10万円リミット&定額で生活しております。

家賃は会社が65%を負担してくれますので、35%が自己負担です。

金額にして約4万円くらいです。

クレジットカードの支払いなどでやや変動しますが、毎月だいたい5~10万円くらいは余裕資金として残せます。

現状の家族構成を踏まえていくらを生活防衛資金として残しておくべきかみてみましょう。

生活防衛資金としていくら必要か?

前述のとおり、我が家の家族構成は2名のみです。

2名で10万円×〇〇ヶ月分として計算するのが現実的でしょう。

では、その〇〇ヶ月はどうやって設定したら良いでしょうか?

 

一般的には1年分と言われております!

これには理由があり、私を例として捉えた場合『会社をクビになっても無職期間で生活していけるだけの余裕資金』として算出すると、約1年に辿り着きます。

もっと裾野広く考えた場合、約3ヶ月~2年とも言われております。

我が家に当てはめてみると、10万円×3ヶ月~2年=30万円~240万円とスプレッドが有り過ぎますね…

そうなると、間を取って、1年=120万円くらいかな…となる訳ですね。

家族構成や他に背負っているもので異なる

一律に先程の考え方で良いとは言い難いのが、生活防衛資金の難しいところでもあります。例えば、育ちざかりの子供が4人いる家庭だったら?大型のハスキー犬やフクロウなど、食費やペット費用がそれなりに掛かるペットと一緒に暮らしていたら?我が家の様に単純にはいかないと思います。

また、私には妻がおり、妻の眼を有ります。

生活防衛資金の比率を下げてまで投資に励む事を、妻は許してくれません…

そういった駆け引きや自身が背負えるレバレッジ等を複合的に考えると…まぁ、180万円~200万円かな?で私は落ち着いております。

色々な方のブログや自己紹介で人それぞれです。

中には生活防衛資金:1ヶ月分で残りは集中投資という方もおりました。

我が家には到底真似出来ませんねぇ…

我が家に似た様な家庭をお持ちの方もいるかも知れません。

少しでも参考になれば幸いです。

それにしても、ハイテク銘柄…増資 (買い入れ) したいなぁ…