投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

私には1人の友人がいます。

私には1人の友人がいます。

彼とは以前勤めていた職場で知り合いました。

当時は私が上司で彼は直属の部下でしたが、年齢は彼の方が3才ほど年上です。

単刀直入に申し上げると、彼はセレブです。

同じ会社で働いている時は周りの眼も有り、そこまで露骨にセレブ感は出していませんでしたが、私が退職したあとに個人的に連絡を取り合う仲になった頃から、詳しく生い立ちを聞くうちにセレブだと実感しました。

セレブだけど決してバカ息子ではない彼

先程から『彼はセレブ』とばかり申し上げておりますが、単に金遣いの荒っぽい世間知らずのバカ息子では無い事を事前にお伝えしておきます。

彼の実家は、家業は不動産業です。
そうです、彼は不動産業を営む社長の息子だったのです。
それも地域の不動産業レベルではなく、日本国内は勿論、海の向こうにも所有物件を有する程の事業規模を営んでいます。
最近彼は、お父様が社長職を退任し会長職へ移行されるのを気に社長職を踏襲しました。

そんな彼と良くLINEで連絡を取り合いますが、最近下記の様な遣り取りが印象的でした。

『沢山の不動産を所有しているけど、投資目的なの?』

『投資目的では無い。必要だから買うだけで、あるいは同業者や知人から買ってくれないかと言われるから買っているだけ。あくまで不動産は所有し運用するのが目的であって、売却は全く以って考えてもいないし見据えてもいない。ハワイにも数件程だが物件を所有しているが、あくまで賃貸で運用するまでのこと。』

典型的且つ王道なオーナー的思考ですね。

私と彼の違い

彼と私の決定的な違いは、懐の深さ・造詣の深さ・寛容さといったところでしょう。 私はごく普通のありふれたサラリーの両親のもとで育ちました。
よって、当然の事ながら自営業の肌感ははっきり言って今もわかりません。
商売のイロハも社会人になって、今も周囲の先輩や取引先から漸く教わっているような状況です。

彼の様に不動産を所有出来る程の土地や育ちも無い私が成し上がるには、何が必要でしょうか。

 

0⇒1にする、成し上がるには、何かアクションを起こさない限り絶対に確変は起きません。

そんな中で選んだ1つの手法に、株式投資が挙げられます。

ですが彼曰く、『投資は行わない。でも、どうしても投資しなければならない状況であったなら、金を買付けする。金は例え地球が滅びてもどこかの星の宇宙人に売却出来そうだしね♬』

…面白い事を言いますよね?

不動産という王道の業を営む社長ならではだな、と感じています。

彼から学ぶべきこと、真似出来ることは

株式投資を始めたという人の中には、私と同じ様に平々凡々なリーマン家庭の人、多いのではないでしょうか?
彼の様に、億単位の物件運用は当然出来ませんが、真似することは出来ると思います。

家賃収入を得続ける…これって株式投資に置き換えると、『配当金』に該当すると思いませんか?
配当金を得て、それを再投資する…繰り返す。そうやって少しずつ資産を膨らましていくのが、私達が唯一成し得る手法だと強く感じています。

今は増やす時期だ!と考えて集中投資も良いですが、何れは不動産運用の様に、家賃収入=配当金を得続ける方向性にシフトしていかないといけないと考えています。

資本主義の基本原則である、オーナー側の領域へ周らないと、何時まで経ってもラットレース・ハムスターの回し車の中から抜け出す事は出来ません。

株式投資を通じて、一日も早くオーナー側の領域へ周る努力をしていきましょう。

株式投資にはその可能性が大きくあると考えています。