投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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外国人労働者受け入れ法案可決について思うこと

本日18時前に外国人の受け入れ法案が衆議院で可決されました。

通称、出入国管理法(入管法)改正案です。

各業界では慢性的な人員不足が継続しており、私が務める会社の取引先も例外では有りません。

私の務める会社は管理会社に該当するので人員不足感は無く、むしろ最適化の方向へ走っている様にも感じます。時代錯誤も甚だしいなぁとも感じますが…

取引先の経営者層と打ち合わせ・意見交換する機会が多いのですが、既に外国人労働者を受け入れている会社・反対に、様々な理由を背景に抵抗感も感じて未導入の会社等、各社様々です。

外国人労働者の受け入れで日本経済への影響は?

各メディアの社説で細かく『特定1号・2号』について定義と争点が展開されていますので、今回は割愛します。

単純に1個人・1国民として日本経済への影響は吉と出るか凶と出るか考えて見たいと思います。

外国人労働者…私が現在住んでいる街でも既に、近所のコンビニでは店員は95%外国人です。

日本人の方が店員で立っておられると、ちょっとビックリすら感じる時が有ります。

皆様はどう感じるでしょうか?

おそらく、大半の方は以前ほど抵抗感・嫌悪感は薄れつつ有るのではないでしょうか。

彼らには日本人が嫌がる仕事=3K『キツイ・汚い・給料安い』が割当されています。

3kは言い過ぎかも知れませんが、日本人向けに求人を出しても募集すら集まらない職種へ間違い無く需要が有ります。

人種・国民性により様々で、経営者層は良く知っています。

『○○人は勤勉だ、とか、☓☓人を独りで雇うと脱走する』等、経営者なりに熟考した上で雇用している様です。

日本経済への影響についてですが、今後間違い無く彼ら無しでは経済の発展・維持は困難でしょう。

長く続いているデフレ脱却も彼らの協力無くしては成し得ないと1個人として感じます。

現在の日本人は今後どういった立場となり得るか

現在の日本人は(私も含めてですが)仕事を選びにかかっています。

一昔前のモーレツサラリーマン ⇒ ワークライフバランスを重視したスタイルへ移行しており、以前よりも転職の敷居がかなり下がりましたよね。

特に若い世代ではその傾向が顕著で、昭和世代には?マークで眼に映るでしょう。

これからの日本人は2極化すると考えます。

 

  • 一方は、外国人雇用枠で行える仕事(下流工程)と日本人が行う仕事(上流工程)できっちりと棲み分けし、詐取とまでは言いませんが、効率良く働く人。
  • もう一方は、下流工程で外国人雇用者と共に働く人。

 

前者はホワイトと羨望の的で見られ、後者はブラックと揶揄される傾向がより強くなると考えます。

ホワイトだブラックだ、については本人の実力ではどうにもならない事も有るかと思いますが、外国人労働者を雇う事で確実に減るものも出てきます。

そうです、私達の所得です。

日本企業は内部留保の額が兎角多いので、労働者へ払える上限額には決まりが有り、中々給料は上がらないというのが実情です。

私達は肌感でも既に感じとっており、経験済です。

ただでさえ上がらない給料に加え、外国人労働者を雇えば会社としてはそちらにも給料を払わなければなりません。

かと言って、外国人労働者の力を借りないと職場が廻らない…

どっちつかずの苦しい局面は変わらないですね。

私達個人で出来る事は?

私達個人で実践出来る事…

 

  • これまでと変わらず家庭内の節制、無駄使いを減らす
  • 時間=貴重な財産と捉え、隙間時間で副業を実践し稼ぐ
  • 貯金だけでは絶対に資産は増やせないので、投資について少しでも考えてみる

 

この3点が挙げられます。

要するに収入源を自分なりに最大限に増やし、支出を可能な限り減らす=差益を生み出す事がより一層重要になります。

そんな事は分かっているよ!という方も居るかと思いますが、以外と実践出来ていない人多いんですよね。

特に無駄遣い…ココです。

ゲームセンターでUFOキャッチャーにハマったり、オンラインゲームへ課金したり…挙げだしたら意外と思いつくものも多い筈です。

 

無駄遣いを少しでも減らして、収入源を増やす事で豊かな暮らしを目指す・醸成する事が今後より一層重要になるでしょう。

 

貯金への意識が変わったと感じた事を記事にしています。

良かったら読んで見て下さい。↓

 

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