投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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アメリカの年末商戦と株価の関係性

アメリカで年末商戦が本格的にスタートしましたね。

日本国内でも、例えばAEONで『ブラックフライデー』なるイベントを開催していますが、この程度の比では無いのがアメリカの凄さでしょう。

1度だけ私も年末のこの時期にアメリカへ旅行した事が有りますが、物欲へのエネルギーに圧倒された思い出が蘇ります。

アメリカの年末商戦と株価の関係性について考えてみます。

 アメリカの年末商戦について

アメリカの年末商戦=『消費が活性化され、庶民・セレブ関係無く兎に角お金が大きく動く』といった認識で私達は報道を通して知っていますね。

株式市場は優秀な叡智の結晶の様なイメージです。

消費が活性化される⇒国内経済が潤う=好景気循環のサイクル、というのは既に株価へ織り込み済でしょう。

 

トランプ政権の大規模な減税や失業率の低さなどを背景に、去年を上回る売り上げが予想されています。

引用元:NHKニュース

 

NHKも上記の様に報道しており、その認知度の高さ・経済的な期待値が伺い知れますね。

NRF(全米小売業協会)は、今月から来月へ掛けての本年度の年末商戦でアメリカ国内での売上総額が昨年の4%増と既に予想しており、こちらも期待の高さを伺わせてくれます。

株価との関係性は?

年末商戦は間違いなく株価へ影響をもたらします。

過去15年分のニューヨーク・ダウ30種平均株価(DJIA)を見てみましょう。

この画像は過去15年分のダウ平均株価を表示しています

ピンク色の丸で印を付けたところは、年末年始のおよその位置です。

2008年〜2018年の10年間でみると、リーマンショック時の2008年と2016年以外は全て右肩上がり=上昇局面を迎えております。

単純に勝率で表すと10戦8勝2敗ですね。

勝率:80%になります。恐ろしいですよね。

 

過去の偉人・昔からの言い伝えで例えるなら『歴史は繰り返す』です。

11月下旬の現在は売り局面が幅を利かせているからか、すっかりベア相場化していますが、ここで投げ売りせずに我慢若しくは入金力(買い増し)が試されます。

 

中国との貿易摩擦や、株価をけん引してきたIT関連企業の業績見通しへの不安から、株価が大幅に値下がりするなど、景気の先行きを懸念する声も出ています。

引用元:NHKニュース

 

終末論や未来への不安というのは人間には付き物です。

大きな飛躍を目指す為の試練みたいなものです。

決して投げ売りする事などせず、『じっくり耐えるorコツコツと粛々と買い増しを続ける』といった行動が必ず報われ、日の目を見る日が来ます。

投資家の皆様、これから投資を始めたいと思っている方、共に頑張りましょう!