投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

ポートフォリオ(9月22日時点)

2017年8月1日から始めた投資ですが、現在の運用実績を掲載します。

【9月22日現在のポートフォリオ

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自身の運用ルールに則り、以下を心掛けて運用しています。

  1. 超優良な大企業の銘柄しか購入しない

  2. 短期間での回転売買をしない

  3. 原則として購入した銘柄は売却せず保有し続ける

 

順に保有している企業を紐解いていきます。

 

 

 

KO→コカ・コーラ

世界中の誰もが知っている飲料メーカー。株価は$42~46を行き来しており、いつ購入しても問題無い程買い増ししやすいです。

予想PER:約23倍は世界の隅々までコーラブランドが浸透しきっていない事を考えると、割安とも判断出来ます。

配当利回り:約3.3%と、保有しているだけで四半期に一度配当金を得る事が出来ます。

連続配当年数:55年で、所謂配当貴族銘柄のひとつです。

ウォーレン・バフェット率いるバークシャーハサウェイが筆頭株主であり、まず保有しておいて間違いない銘柄と言えます。

自身のポートフォリオ内で一番多く保有している銘柄です。

四半期毎の配当金が楽しみで仕方が有りません(笑)

 

PG→プロクター・アンド・ギャンブル

日本でもお馴染みの化粧品・生活用品などのメーカー。

アリエール・パンパース・ブラウン・SK-Ⅱ…言い出したらキリがない程、日本市場にも浸透しています。恐らく、同社の商品をひとつも持ってい無いといった家庭はまず無いのではと思わせる程の普及具合です。

株価についてですが、私が初めて購入した頃は$90付近で推移しておりましたが、2018年2月に発生した、アメリカの長期金利が急上昇した事を機に大幅に下落しました。

最近になり漸く$85まで回復してきましたが、未だに含み損が解消出来ていない銘柄のひとつです。

予想PER:約19倍、配当利回り:約3.3倍、連続配当:61年を誇る配当貴族銘柄です。

下落しても狼狽売りせずに粛々と持ち続け、時には買い増しを行い、今日に至っております。

 

T→AT&T

日本では馴染みが薄いかもしれませんが、アメリカでは超巨大企業です。

インターネットやスマホのSIM販売・契約、地域のケーブルテレビを提供するなど、通信インフラでベライゾンと双璧を成す最大手の企業です。

私が最初に購入した時は$42付近でしたが、タイム・ワーナー買収騒動のニュースが尾を引き、株価はあれよあれよと下落してしまいました。

現在は$33付近で上値が重く、中々回復しない状況です。

売却も考えましたが、通信インフラに同企業が欠かせないこと・5Gインフラへの期待感・ワーナー問題が終息へ向かいつつある事を鑑みて保有・隙をみてナンピン買いし続けました。

同銘柄もPGと同様、未だに含み損を抱えている銘柄です。

PER:約12倍、配当利回り:約5.9%、配当年数:33年の銘柄で、高配当が大きな魅力です。

未だに含み損を抱えていますが、こうなった以上維持でも保有し続けてみたいと思わせる銘柄です。

 

MCD→マクドナルド

日本でもすっかりお馴染みのマックです。関西圏ではマクドの愛称で親しまれていますね。商品内容については説明不要な位、日本はおろか世界中で浸透しております。

イタリアにスターバックスは未上陸(最近そのことでニュースになっていましたが)ですが、マクドナルドは既に上陸してビジネスを展開している程、どこの国行っても店舗が有る印象です。

株価については、2018年2月の長期金利上昇事件から右肩上がりが鈍化しておりますが、過去の実績と今後の展望を鑑みた場合、保有し続けて間違いない企業のひとつです。

予想PER:約21倍、配当利回り:約2.9%、連続配当年数:42年と長期投資にピッタリな銘柄です。

株価が現在$165付近ですので、中々簡単に買い増し出来る程安い銘柄ではない点がネックです。

 

AMZN→アマゾン

説明不要の超巨大企業ですね。

私も良くネットショッピングで利用しております。様々な市場の価格破壊が起こっており、逆を言えば今まで中間の卸売り業者は一体いくら中抜きしていたんだと思わせられます。

予想PER:約111倍、配当:0%で無しですが、今後の勢いも相まって全く株価が下がる気配が有りません。

当初、自身のルールにそぐわない銘柄と思い投資を見送っておりましたが、そんな事も言っていられない位『面白い』銘柄と判断し投資へ踏み切りました。

最近株価が$2,000を超えましたが、スキャンダル等も有り$1,900付近で推移しております。

自身のポートフォリオ内で一番の稼ぎ頭となっており、インカムゲインで大きく影響を与えてくれる面白い銘柄です。

今後も暫く持ち続けますが、あまりにも株価が高くなり過ぎてしまい買い増しの機会が再来しないのがネックです。

 

BLK→ブラックロック

世界最大規模の投資管理会社で、ETFの運用を行っております。

iSharesが有名ですね。

株価は2018年2月までキレイに右肩上がりでしたが、長期金利上昇事件を機に成長に鈍化が見受けられます。

株価は現在$487付近で推移しておりますが、52週のサポートラインがじりじりと回復してきているため、今後も継続して保有し続けます。

予想PER:約17倍、配当利回り:2.57%、連続配当は8年とまだまだ実績が浅いですが、ポテンシャルは多いに有る企業と思料しております。

 

 JNJ→ジョンソン・エンド・ジョンソン

家庭からプロの医療現場まで、幅広くサポートを行いながら業務を展開している日本でもお馴染みの企業です。

バンドエイド・リステリンをはじめ、コンタクトレンズのアキュビュー、外科手術関連のエチコンなどプロの医療現場でも活躍しております。

P&G同様、誰もが一度がお世話になった事があるのではないでしょうか。

株価については、2018年2月の長期金利上昇事件まで見事にキレイな右肩上がりです。

2018年2月を機に$120付近まで下落してしまいましたが、最近漸く回復して参りました。

予想PER:約21倍、配当利回り:約2.5%、連続配当年数:56年を誇る、配当貴族銘柄です。

市場の暴落などが無い限り、いつ買っても問題無い程の超優良銘柄だと判断しております。

 

PEP→ペプシコ

日本でもお馴染みのペプシコーラを製造・販売しているメーカーです。

以前は日本でもゲータレードを販売しておりましたが、現在は販売しておらず、サントリー食品インターナショナルからペプシコーラが販売されているのを眼にするのみとなってしまいました。

5年スパンで株価を見てみるとキレイな右肩上がりですが、直近では乱高下がかなりありましたね。

予想PER:約21倍、配当利回り:約3.2%、連続配当年数:45年とコカ・コーラに匹敵するくらい長期投資向き銘柄だと判断出来ます。

 

ADBE→アドビ システムズ

PCを使っている人なら一度は眼にした事が有る、あの赤いマークの企業です。

ADBE ReaderでPDFを開く…が一番多いのではないでしょうか。

Photo shopやIn designなどがパッケージングされたCreative Cloud(CC)が有名で大きな収益源となっております。

株価の推移は市場の暴落をものともしない程の右肩上がりですが、無配当銘柄です。

配当金を目当てにした長期投資の場合だと選定から外れる銘柄ですが、アマゾン同様『面白い』銘柄だから購入・保有し続けています。

今後もPC・インターネット市場規模の拡大が大幅に見込まれますので、まず保有し続けて間違いない企業のひとつでしょう。

 

TJX→TJXカンパニー

TJXカンパニーは日本で事業展開を行っておりません。米国とカナダで低コストの洋服とホームファッションを販売しており、ヨーロッパにも店舗を展開しております。

株価は暴落を物ともせずボラリティも無く、安定して右肩上がりで推移しております。

値動きも小幅で長期投資に向いている銘柄と言えます。

予想PER:約22倍、配当利回り:約2.8%、連続配当年数:22年を誇る、隠れ優良銘柄と判断出来ます。

 

VOO→バンガード・S&P 500 ETF

私のポートフォリオ内でもETFの買付を行っております。

バンガードの看板商品であるVOOを少額ながら買付し、他にも購入したい優良銘柄についてETFを通して分散投資を図っております。

基本的にS&P 500と連動する様に構成されており、S&P 500が下落すれば同様に下落する傾向にあります。

現在は株価も右肩上がりで推移しており、安定しております。

配当利回り:約1.7%と配当金には大きく期待出来ませんが、右肩上がりの株価・ETFを通してリスクヘッジを図れる点はメリット大です。

 

SBUX→スターバックス

日本でもお馴染みのスタバです。

世界展開のスピードは恐ろしく、マクドナルドを凌駕しているとさえ言われています。

私が住む名古屋では、喫茶店文化でコメダコーヒーがあちこちにありますが、優秀なマーケティングプランと財力を投じて、人の集まる箇所に続々と出店しております。

名古屋の有数な繁華街である栄だけでも、5店舗は思い浮かびます。これは凡そ1km圏内で、東京ではもっと店舗が多いのではないでしょうか。

(最近東京へ行っていないのであまり存じておりません)

株価は2018年7月に中国市場が急速減となる懸念が報道され、大幅な下落となりました。そこから最近漸く含み損を解消する事が出来ましたが、長い道のりでした。

予想PER:約18倍、配当利回り:約2.5%、連続配当年数:8年の銘柄ですが、

現状では動向を見守る様にしております。

 

V→ビザ

日本でもお馴染みのビザです。マスターカードJCBといったら日本では御三家のカード決済会社ですね。

日本でもorigamiと連携の動きが活発化しています。中国ではAri payやWe chatが急速に発達し、脅威とみなされていますが、まだまだビザの牙城は崩せないと見ております。

株価も堅調且つキレイに右肩上がりで推移しておりますが、予想PER:約34倍、配当利回り:約0.5%とやや割高感は否めません。

 

QQQ→インベスコQQQ 信託シリーズ1

インベスコのパワーシェアーズのETFで、NASDAQ 100と連動する様に構成されています。シスコ・マイクロソフト・アップル・インテル等IT業界の大手を構成銘柄としております。

IT銘柄の特性上、ボラリティは激しいですが、ETFとする事でそういった部分のリスクヘッジに一役買っているのではないでしょうか。

配当利回り:約0.7%と期待は持てませんが、IT企業へ分散投資出来ると考えた場合、高パフォーマンス・低コストな銘柄ではないでしょうか。

 

VTI→バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF

VOOと人気の双璧を成すEFTです。

米国市場の99.5%へ分散投資されている事となり、正直この銘柄だけ購入しておけば色々と理に適うのではないかと思わせる人気銘柄です。

アメリカ市場が堅調な間はまず暴落しない、有る意味手堅い銘柄と判断します。

株価もキレイな右肩上がりで推移しており、配当利回り:約1.2%、株価は現在約$150付近を推移して、いつ買っても問題無く運用を行う事が出来る素晴らしい銘柄と思料します。

 

HD→ホームデポ

DIYが盛んなアメリカで人気の企業です。日本で言うところの所謂ホームセンターで、店舗数:2,000店を超えて展開しております。

アマゾンの脅威にもさらされず、安定して右肩上がりで株価が推移しております。

私の保有銘柄内では、アマゾンに次ぐ稼ぎ頭です。

株価は現在、$212付近で推移、予想PER:約22倍、配当利回り:約1.9%とまだまだ成長が見込める銘柄です。

余程の事が有っても本銘柄は保有し続けようと決めているくらい安定を感じております。

 

BAX→バクスター インターナショナル

ポートフォリオ内で唯一、プロ用の医療品銘柄を保有しております。

医療品・医薬品は本業でも専門外ですので、正直さっぱり判らないです。

家内が看護師ですので色々聞いたりしてみても、そもそも看護師は医療器具や医薬品の名称・どこの製薬会社が絡んでいるか・どの国で製造販売されているかなんて事はあまり気にしません。

ですが、米国株へ投資する以上、医療大国であるので避けては通れない道と思い、

独学で本銘柄の購入へ辿り着きました。

バクスターは人口透析・腹膜透析などに強く、力を入れております。

透析は人間(看護師)と専用の機械で定めた期間で血液・体液などを入替しなければならず、ヒト・モノ・カネが永続的にどうしても必要となります。透析分野に強いバクスターの存在は必ず必要ですし、今後も永続的にビジネスを提供し続ける事が可能です。

株価の推移も堅調に右肩上がりを持続しておりますが、予想PER:約29倍、配当利回り:約0.9%と配当目当てと見た場合はやや割高と判断します。

ですが、前述の通り今後も絶対に必要なビジネスで、AIが台頭しようがなんだろうが関係ないと私は考えております。

医療系セクターは自身でも勉強をし、もう1銘柄くらい加えたいとも考えております。

 

最後に、ポートフォリオの投資金額内訳を掲載します。

たまに更新し、自身の投資活動の記録にもしていこうと思っております。

 

ポートフォリオ金額内訳

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今後もすこしずつ買い増しを進めていき、保有資産を大きく成長させていきたいと思っております。